Simplunaの考え方
Simplunaが大切にしている、アプリとユーザーの関係について説明します。
なぜ買い切りだけなのか
Simplunaの課金は、すべて一度きりの買い切りです。月額や年額のサブスクリプションはありません。これは一時的な方針ではなく、アプリの設計そのものに関わる選択です。
毎月払い続ける関係を作らない
サブスクリプションは、解約しない限り支払いが続く仕組みです。使わない期間があっても支払いが続く形は、Simplunaが目指す道具のあり方に合わないと考えました。
生理の記録は、毎日向き合うものではありません。体調や生活によって、記録しない期間があるのは自然なことです。何か月か開かなかったとしても、その間の支払いを気にしたり、後ろめたさを感じたりする必要はないものであるべきだと考えています。
買い切りであれば、支払いはその一度で完結します。解約の管理も、使わない月の損も、値上げの心配もありません。
アプリを重くする理由を持たない
もしSimplunaが継続課金だったら、毎月払い続けてもらう理由を作る必要が生まれます。機能や通知や限定要素を増やし、アプリを開かせる方向へ、開発の判断が傾いていたはずです。
Simplunaにはその理由が必要ありません。買い切りにしたことで、開発の判断は「使い続けさせるか」ではなく「道具として役に立つか」だけで行えます。記録と予測に関係のない読み物、診断、生活改善の提案を置かないという方針は、この課金形態だから無理なく守れています。
開かなくても損をしないアプリ
Simplunaは、必要な時にだけ開いて、記録して、確認できる道具を目指しています。毎日開く必要も、詳しく入力する必要もありません。
無料のまま基本の記録と予測を使い続けられます。追加の機能が必要になった時だけ、Simpluna Plusやクラウドバックアップなどを一度きりの支払いで加えられます。買わないことによる不便を後から増やすことはしません。
この形をこれからも続けます。
